朝が苦手な人ほど試してほしい。「前夜の10分」でバタバタが変わった話。
出発直前に靴下を探し、充電していないスマホに気づく。
iroha編集部のライフスタイルコラム暮らしを変えたいとき、つい新しい道具や大きな模様替えを考えがち。でも、日々の小さな困りごとには、今あるものの使い方や置き場所を見直す余地があります。今回のテーマを、具体的な場面からたどってみました。
まず気づいた、いつもの小さな困りごと
出発直前に靴下を探し、充電していないスマホに気づく。起床時間を早める代わりに、夜の支度を一か所にまとめてみた。
変えてみたのは、この手順
服は上下と小物まで揃え、バッグの中に鍵と財布を戻す。翌日の天気を確認し、雨なら傘も玄関へ。最後にスマホを充電して、朝やることを三つだけメモする。
続けやすさは「自分に合うか」で決める
朝食は無理に作り置きせず、器や必要な道具を出すだけでも十分だった。早起きの根性より、判断の回数を減らすこと。忘れ物チェックにも使える前夜の10分になった。
毎日に、ちょっといい発見を。
家の広さや家族の人数が違えば、ちょうどよい方法も変わります。全部を一度に変えず、できそうな部分をひとつ試してみてください。使いにくければ戻しても大丈夫。暮らしの工夫は、誰かの正解に合わせるより、毎日を少し楽にするためのものです。
毎日に、ちょっといい発見。 iroha.



