週末は、予定を入れない。心がふっと軽くなる「何もしない日」の過ごし方。
休みの予定を詰めるほど、月曜の朝が重く感じる。
iroha編集部のライフスタイルコラム暮らしを変えたいとき、つい新しい道具や大きな模様替えを考えがち。でも、日々の小さな困りごとには、今あるものの使い方や置き場所を見直す余地があります。今回のテーマを、具体的な場面からたどってみました。
まず気づいた、いつもの小さな困りごと
休みの予定を詰めるほど、月曜の朝が重く感じる。そこで土曜の午前だけ、買い物も掃除も約束も入れない時間を確保してみた。
変えてみたのは、この手順
起きたら窓を開け、飲み物を用意する。スマホを見る前に、今したいことをひとつだけ選ぶ。散歩でも二度寝でもいい。休む時間に成果を求めないのが今回のルール。
続けやすさは「自分に合うか」で決める
午後の用事は前日にひとつに絞った。何もしない日は、家事を放棄する日ではなく、予定に追われない日。時間の余白を先につくると、やりたいことが後から見えてきた。
毎日に、ちょっといい発見を。
家の広さや家族の人数が違えば、ちょうどよい方法も変わります。全部を一度に変えず、できそうな部分をひとつ試してみてください。使いにくければ戻しても大丈夫。暮らしの工夫は、誰かの正解に合わせるより、毎日を少し楽にするためのものです。
毎日に、ちょっといい発見。 iroha.


