無印で見つけた「これ、正解!」。片づけが苦手な私を変えた収納アイデア。

収納用品を買うたび、なぜか棚が窮屈になる。

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iroha編集部LIFESTYLE EDITORIAL TEAM
iroha編集部のライフスタイルコラム

暮らしを変えたいとき、つい新しい道具や大きな模様替えを考えがち。でも、日々の小さな困りごとには、今あるものの使い方や置き場所を見直す余地があります。今回のテーマを、具体的な場面からたどってみました。

まず気づいた、いつもの小さな困りごと

収納用品を買うたび、なぜか棚が窮屈になる。今回は無印良品の売り場へ行く前に、引き出しの中身を全部出し、文具とケーブルを分けてみた。

変えてみたのは、この手順

必要なのは箱の数より、戻せる仕組み。内寸を測り、よく使うものを手前に置く。ケースは同じシリーズで揃えるより、用途に合う深さを選ぶことを優先した。

続けやすさは「自分に合うか」で決める

ラベルは「雑貨」ではなく「充電ケーブル」のように具体的に。片づけるたびに迷わなくなり、箱を買い足す回数も減った。商品名より先に、置き場所を決めるのが正解だった。

毎日に、ちょっといい発見を。

家の広さや家族の人数が違えば、ちょうどよい方法も変わります。全部を一度に変えず、できそうな部分をひとつ試してみてください。使いにくければ戻しても大丈夫。暮らしの工夫は、誰かの正解に合わせるより、毎日を少し楽にするためのものです。

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