冷蔵庫を開けて「また買ってた…」。食費のムダを減らした、ドアの内側ルール。
奥から出てきた調味料を見て、同じものを二本買っていたことに気づく。
iroha編集部のライフスタイルコラム暮らしを変えたいとき、つい新しい道具や大きな模様替えを考えがち。でも、日々の小さな困りごとには、今あるものの使い方や置き場所を見直す余地があります。今回のテーマを、具体的な場面からたどってみました。
まず気づいた、いつもの小さな困りごと
奥から出てきた調味料を見て、同じものを二本買っていたことに気づく。そこで食材を詰め替える前に、「先に使うもの」の場所を決めた。
変えてみたのは、この手順
小さなトレーに開封済みの食材をまとめ、手前に置く。買い物メモは冷蔵庫を確認してから書き、迷った食材はスマホで写真を撮っておく。
続けやすさは「自分に合うか」で決める
週末にトレーを見て献立を考えると、買い足しが必要なものもわかる。食品ごとの保存方法や期限は守りながら、見える位置をつくる。節約の第一歩は、あるものに気づくことだった。
毎日に、ちょっといい発見を。
家の広さや家族の人数が違えば、ちょうどよい方法も変わります。全部を一度に変えず、できそうな部分をひとつ試してみてください。使いにくければ戻しても大丈夫。暮らしの工夫は、誰かの正解に合わせるより、毎日を少し楽にするためのものです。
毎日に、ちょっといい発見。 iroha.



