半端な野菜がごちそうに!?冷蔵庫を整理したい日の、失敗しにくいスープ。
にんじん少し、玉ねぎ半分、使いかけのキャベツ。
iroha編集部のライフスタイルコラム忙しい日にも、食べる時間にちょっとした楽しみを足したい。特別な食材を揃えるより、いつもの一品の手順を見直すことから始められます。今回のテーマは、家の台所で試せる小さな工夫。分量や仕上がりは、食べる人数と好みに合わせて調整してください。
いつもの一品で、気になっていたこと
にんじん少し、玉ねぎ半分、使いかけのキャベツ。状態を確認して傷んだものは除き、火の通り方が近くなるよう大きさを揃えた。
台所で試した、具体的な手順
鍋に少量の油を入れ、固い野菜から炒める。水と好みのだしを加え、やわらかくなるまで煮る。塩は最後に少しずつ入れ、味を見て調整する。
好みに合わせて、次の一回へ
食べ切れない分は適切に冷まして保存し、再び食べるときは十分に加熱する。冷蔵庫の残り物なら何でも使えるわけではない。食材の状態と火の通りを見れば、献立に迷う日の助けになる。
毎日に、ちょっといい発見を。
同じ手順でも、食材や道具が違えば仕上がりは変わります。初めて試すときは少量で作り、味と状態を確かめながら調整するのがおすすめ。衛生と保存方法に気を配りつつ、食べる人の好みに合う形で、いつものごはんを楽しんでみてください。
毎日に、ちょっといい発見。 iroha.


