お店みたいなパスタに近づく?捨てる前に取っておきたい、鍋の中のあれ。
ソースと麺が別々に見えるパスタ。
iroha編集部のライフスタイルコラム忙しい日にも、食べる時間にちょっとした楽しみを足したい。特別な食材を揃えるより、いつもの一品の手順を見直すことから始められます。今回のテーマは、家の台所で試せる小さな工夫。分量や仕上がりは、食べる人数と好みに合わせて調整してください。
いつもの一品で、気になっていたこと
ソースと麺が別々に見えるパスタ。茹で汁を少量取っておき、和えるときに様子を見ながら加える方法を試した。
台所で試した、具体的な手順
麺は表示を参考に茹で、ソースの入ったフライパンへ。茹で汁を少しずつ足して混ぜ、濃すぎるときに調整する。塩分も入っているので、味を確認してから塩を足す。
好みに合わせて、次の一回へ
どのソースも同じ量でよいわけではない。水分が多い場合は加えず、麺の量と合わせて考える。特別な材料より、流していた茹で汁に使い道があった。熱い鍋から取るときはやけどに注意したい。
毎日に、ちょっといい発見を。
同じ手順でも、食材や道具が違えば仕上がりは変わります。初めて試すときは少量で作り、味と状態を確かめながら調整するのがおすすめ。衛生と保存方法に気を配りつつ、食べる人の好みに合う形で、いつものごはんを楽しんでみてください。
毎日に、ちょっといい発見。 iroha.


