「まだ乾いてない…」雨の日の部屋干しで、服の間に必要だったもの。
雨の日に洗濯物をまとめて干すと、内側の服だけ湿ったまま。
iroha編集部のライフスタイルコラム暮らしを変えたいとき、つい新しい道具や大きな模様替えを考えがち。でも、日々の小さな困りごとには、今あるものの使い方や置き場所を見直す余地があります。今回のテーマを、具体的な場面からたどってみました。
まず気づいた、いつもの小さな困りごと
雨の日に洗濯物をまとめて干すと、内側の服だけ湿ったまま。除湿機を増やす前に、物干しの位置と衣類の間隔を変えた。
変えてみたのは、この手順
厚い服と薄い服を交互にし、風が通る隙間を残す。サーキュレーターは洗濯物に空気が通る向きに置く。電気製品は水のかかる場所を避け、説明書どおりに使う。
続けやすさは「自分に合うか」で決める
洗濯の回数を分けると、一度に干す量を減らせる。生乾きのまま収納しないことも大切。乾かすために必要だったのは、ぎゅうぎゅうの物干しに空気の通り道をつくることだった。
毎日に、ちょっといい発見を。
家の広さや家族の人数が違えば、ちょうどよい方法も変わります。全部を一度に変えず、できそうな部分をひとつ試してみてください。使いにくければ戻しても大丈夫。暮らしの工夫は、誰かの正解に合わせるより、毎日を少し楽にするためのものです。
毎日に、ちょっといい発見。 iroha.



