通販で「サイズ失敗」を繰り返した私。注文前に撮っておくべき一枚の写真。
いつものサイズを選んでも、届いた服が合わない。
iroha編集部のライフスタイルコラム「何か違う」と感じるコーディネートでも、服を買い替える前に試せることがあります。大切なのは流行を全部取り入れることではなく、手持ちの服と今日の予定に合う組み合わせ。今回は鏡の前で確かめられる、小さな調整を紹介します。
いつもの服で、どこに違和感がある?
いつものサイズを選んでも、届いた服が合わない。ブランドの表記より、手持ちの着心地のよい服の実寸を基準にすることにした。
試してわかった、小さなバランスの差
平らな場所で身幅、肩幅、着丈を測り、メジャーと一緒に写真を残す。販売ページが身体寸法か商品寸法かも確認し、素材の伸びやモデルの着用サイズを参考にする。
買い足す前に、自分の基準を見つけよう
返品条件と送料を読んでから注文する。実寸が同じでも形で着心地は変わるが、比較できる数値は増える。サイズ名を信じるだけだった買い方に、自分の基準ができた。
毎日に、ちょっといい発見を。
似合う色や形に、全員共通の一つの答えはありません。動きやすさ、手入れのしやすさ、着ていて好きだと思えることも選ぶ基準です。写真や全身の鏡で比べながら、気に入った部分だけを取り入れて、自分らしい着方を楽しんでみてください。
毎日に、ちょっといい発見。 iroha.

