いつもの服なのに、なぜかおしゃれ。秋の「こなれ感」はこのひと工夫でした。
頑張りすぎない、私らしい秋の装い。買い足す前に、着方でできるひと工夫。
iroha編集部のライフスタイルコラム「何か違う」と感じるコーディネートでも、服を買い替える前に試せることがあります。大切なのは流行を全部取り入れることではなく、手持ちの服と今日の予定に合う組み合わせ。今回は鏡の前で確かめられる、小さな調整を紹介します。
いつもの服で、どこに違和感がある?
同じニットとパンツでも、着るたび印象が違う。鏡の前で確かめたのは、服の値段ではなく、袖口と裾のバランスだった。
試してわかった、小さなバランスの差
袖を少し上げて手首を見せ、トップスの前だけ軽く入れる。無理に短くせず、座ったときも窮屈でない位置に調整する。全身を写真で見ると比率がわかりやすい。
買い足す前に、自分の基準を見つけよう
靴とバッグの色を近づけると、小物がまとまりやすかった。すべて真似しなくても、ひとつ整えるだけで十分。新しい服を足す前に、着方で変えられる部分があった。
毎日に、ちょっといい発見を。
似合う色や形に、全員共通の一つの答えはありません。動きやすさ、手入れのしやすさ、着ていて好きだと思えることも選ぶ基準です。写真や全身の鏡で比べながら、気に入った部分だけを取り入れて、自分らしい着方を楽しんでみてください。
毎日に、ちょっといい発見。 iroha.

