【恥ずかしい…】TikTok撮影をしていた14歳少女に起きた悲劇に消防隊も呆れ顔!

ランコにハマっちゃった…
インスタグラムやTikTokにバズる投稿をしようと、様々なアイデアを試行錯誤している人は多いのではないだろうか。

この日、イギリスに住む14歳の少女も友人らと公園でTikTokに投稿する動画を撮影していたというのだが、予期せぬ事態に陥り消防隊が出動する騒ぎになってしまった。

なんと、幼児用ブランコにお尻がすっぽりとはまり抜けなくなってしまったのである。

欧米でよく見られるこのブランコは、まだ通常のブランコに上手に座れない幼児がすっぽりと入れるカゴのような形になったもので、当然ながら小さめの作りとなっている。いくら細身でも14歳の少女が入るのには無理があるだろう。

現場へ駆けつけた消防隊らも「こんなケースで通報を受けるのは初めてだよ」と困惑顔だ。チェーンを取り外し、石鹸でブランコをどうにかスライドさせようとする消防隊だが、辺りもすっかり暗くなり、かなりの時間を要したことがうかがえる。

公園の遊具には適応年齢がきちんと定められており、幼児用ブランコで動画撮影をしようとした少女がこの後お説教を喰らったのは言うまでもないだろう。