乾燥機の時間を短縮して洗濯物を早く乾かす方法

7月も終わりを迎えるのに全国的に梅雨が長引いているこの季節。洗濯物がなかなか乾かず、ついため息…。 干す場所がもうない、乾燥機がない、乾かない洗濯物がふえるばかり…そんな時に便利なのがコインランドリーです。

近年では、そのニーズの変化により、明るくてクリーンなイメージ作りに力を入れるコインランドリーが増え、利用者も増えていると言われています。業務用の強力なガスを使用するコインランドリーの乾燥機なら、タオル類をふんわりと乾かすことができ、洗濯物が乾かないこの時期には心強い存在です。でも乾燥機の待ち時間を少しでも短縮したいと思ったことありませんか?

今回はそんな時に使える裏ワザをご紹介します。その方法が、乾燥機に乾いたバスタオルを1枚入れるという方法。脱水が終わった洗濯物と一緒に乾いたタオルを入れて乾燥機にかけるだけで、洗濯物を10分〜15分ほど早く乾かすことができるそう。

おはようございます!コインランドリー掌です‼︎本日は乾燥機の裏ワザ⁈…

Posted by コインランドリー『掌』〜たなごころ〜 on Sunday, June 14, 2015

衣類の水分を蒸発させて乾かしている乾燥機。乾いたタオルは乾燥機庫内で他の洗濯物の水分を吸収します。そのため、全体的に水分を蒸発させることができ、濡れた洗濯物だけで乾燥機にかけるよりも乾燥時間を短くすることができるのです。

この方法は、コインランドリーだけでなく、もちろん家庭で乾燥機を使う時にもおすすめです。また、乾燥機に入れる前に洗濯物をほぐしてから庫内に入れるようにするのも早く乾かすポイントです。

1回で10分から15分の乾燥時間の短縮は短く感じるかもしれませんが、長い目で見ると電気代の節約にもつながります。あと少し続く梅雨の季節。乾燥機を使う時は、この方法をぜひ試してみてください。