【公務放屁妨害】オーストリアの公園で男が警官に屁をぶっ放し6万円の罰金刑を食らう

警察の前では屁は我慢せよ!
人前で屁をぶっ放すのはマナー上よろしくないとされているが、実際に警察から罰則を食らったのはこの男性が初めてかもしれない。

 

6月5日、オーストリア・ウィーンの警察によると、この日市内の公園で、男が突然警官に向かって放屁したとして500ユーロ(約6万円)の罰金を科したという。

もしこの罰金に従わなかった場合には、5日間の拘留となっていた可能性があったという。

警察のツイッターでは、「もちろん、誤って”出てしまった”なら報告されることはない。」と述べている。

この日の深夜12時ごろ、男はパトロール中の警官を見つけると、ベンチから立ち上がって近づいてきたという。そして、意図的に”大腸の風”を浴びせた他にも、警察を妨害するような行動をとり、あざ笑っていたという。

男は非常に挑発的な行動をとっていたと綴られており、公式サイトには「公序良俗に反したため」として発行された違反切符の写真が掲載されていた。

地元の報道によると、男は地元に住む22歳の学生。500ユーロを取られたことを不服としており、警察に申し立てを行うつもりだという。

ちなみに、その日は祖母がつくった豆の鍋料理を食べたそうで、体の中で生物学的反応を起こしていたという。