フィリピンの避難所が導入したテント式パーティション、これいいじゃん!

2018年は台風に地震、洪水と大規模な災害に見舞われる年になった。災害時の対応が見直される中、フィリピンの一事例を紹介したい。

これがフィリピンの避難所!すごくいい!

出典:https://twitter.com/loverylita/status/1040930817348853760

こちらはフィリピン近郊のマリキナ市で用意された500個のテント式パーティション。あくまで試験的に導入されたものだが、プライバシーがうまく保護されており、避難生活中のストレスが減らせることは間違いない。

他方で日本の避難所はこちら。体育館で毛布を敷くだけというのが現状の多くあるパターンだ。

ネット上ではフィリピン・マリキナ市の対応が絶賛され、日本でも導入すべきだという声があがった。だがその後、実は日本でも一部地域で使われたことがあるということが分かった。

色々と調べたところ、日本では避難所用資機材を手がける株式会社ニードが「ワンタッチパーテーション」というものを発売していることが分かった。ファミリールームプライベートルーム2ROOMタイプなど色々なタイプが用意されており、高さもいくつか種類がある。

公式HPでは値段が書かれていないが、Amazonでは2万5千円ほど。市や自治体がまとめ買いするともっと安くなるかもしれない。