【ハンコどうして必要?】小学4年生の自由研究の鋭さに脱帽 日本の常識が根底から揺るがされるレベル

夏の終わりも近づいてきました。
そんな夏の終わりの風物詩と言えば、夏休みの宿題を最終日に必死こいて泣きながら終わらせる小学生たちでしょう。皆さんにもほろ苦い記憶があるのではないでしょうか?

夏休みの宿題の中でも、特にやっかいなのが自由研究。露骨に1日でやったとバレてしまわないように、必死に(鉛筆の太さを変えるなどして)隠ぺい工作に励んだ人もいるかもしれません。しかし中には、大人顔負けの研究をしてしまう子供もいるのです!

Twitter上で、小学4年生が提出した自由研究が話題になっています!

実際にそのツイートをご覧ください!

どうやらその小学4年生、日本のハンコについて研究したようです。

日本に古くから根付くハンコ文化。それは一体どこから来たのか?興味深いですね。

では実際に、その自由研究をご覧に入れましょう。

こちらのリンクからお読みいただけます。

https://web.facebook.com/estudia.japones.en.japon/photos/a.502371873111078/1390068481008075/?type=3

お読みいただけましたか?

…すごい、質量ともに信じられないレベルの54ページにわたる超大作!

問いの立て方から検証の仕方まで…全てが完璧。自ら調べ学んでいくことのお手本のような自由研究です。

この自由研究、もちろんすぐに外部からも評価され、2019年の図書館を使った調べる学習コンクールで文部科学大臣賞を受賞しています。

さらにテレビでも紹介されると、Twitterなどでも大きな話題を呼びました!

いかがでしたか?

この小学4年生は、研究の結果、ハンコは日本の大切な伝統であることを理解した上で、古いやり方に固執しているだけなのではないか?とハンコ文化に対して疑問を呈するなど、しっかりと自分の意見も織り交ぜています。
「どうしてハンコが必要なの?」
小学生の、そんな素朴な疑問に、ほとんどの大人が答えられないのはどうしてでしょう?

新型コロナ対策などにおける日本のITの遅れが指摘される今日において、今こそ、大人たちも自ら調べ学んでいく姿勢が必要なのではないでしょうか。